リフレクソロジーにも色々な種類があることを知ってスクールを選ぼう
一言でリフレクソロジーと言っても、種類は色々あることをご存知でしょうか?
リフレクソロジーとは、いわゆる足裏マッサージのことです。その起源は中国にあり、足裏を使った健康法が起源になっているのですが、中国を起源とするマッサージはそこから台湾、イギリス、タイなどに広がっていき独自の発展をしたところもあるのです。リフレクソロジーという言葉はイギリスで生まれた言葉ですが、リフレクソロジーと一言で言っても、英国式もあればタイ式、台湾式、中国式と様々な種類があることを知っておきましょう。
元は同じ中国のマッサージでも、現在では施術の内容にそれぞれかなりの特徴があります。簡単に分けるならば、中国式と台湾式は、古来の方法が一番色濃く残っている方法で、反射区と呼ばれるツボを直接的に刺激するため痛みが強く出やすい特徴があり、タイ式や英国式はリラックスの要素を重視したためになるべく痛みを緩和して気持ちのよいマッサージになるように工夫されている特徴があります。どのリフレクソロジーを学ぶのか、あるいはいくつかを学ぶのかということを考えて、自分の学びたいと思うリフレクソロジーを学べる学校を選ぶといいでしょう。
どんなリフレクソロジストになりたいのかということが、どのスクールを選ぶのかによっても変わってきます。スクール選びをする段階で、リフレクソロジーの種類による違いのイメージがつかないという人は、まずは自分がリフレクソロジーのサロンへ行って施術を受けてみて、自分がこのマッサージが好きだというイメージを持ってからスクールを選ぶようにするといいと思います。
また、サロンによっては直営のスクールを持っているリフレクソロジーサロンもあります。そこのサロンの施術が好きで、そこに直営のスクールがあるならばそこで学ぶのが一番手っ取り早く、またスクールの卒業後に直営のサロンに就職できるなどのメリットもありますので参考にしてください。
スクール選びでは、候補のスクールに目星をつけたら、必ずスクールを見学に行くことも大切なことです。そこで自分が学びたいものが本当に学べるのか、どんな人が教えていて、生徒にはどんな人がいるのか、スクールの雰囲気はどうなのかということは、実際に足を運んでみなくては分からないこともあります。リフレクソロジーを習得するのは、それなりに費用も時間もかかることですので、無駄にしてしまったということにならないように、満足いくまでスクールを見比べて、ここだと思えるスクールを選ぶようにしていただきたいと思います。