リフレクソロジーの学校は海外にも。留学して技術を習得!!

リフレクソロジーを教えているスクールは日本国内にたくさんあります。スクールによっては、お稽古程度の気軽なものもありますし、技術を習得して仕事にしたいという人向けの本格的なスクールもあります。

しかし、リフレクソロジーとはそもそもは日本古来の技術というわけではありません。リフレクソロジーが盛んな国といえば、中国、台湾、イギリス、タイなどの国があげられます。リフレクソロジーを勉強したいと思った場合に、こうした本場の国に留学をして本格的に技術を学んでくるという方法があるのです。

日本人が海外でリフレクソロジーを学ぶなんてと驚く方もいるかもしれませんが、海外には外国人であってもしっかりと技術を学ぶことができるスクールがいくつもあります。英語で授業をするところもありますが、スクールによっては日本語のテキストなどに対応しているところもあり、本場で暮らしながら、本場の技術を学べるというのはメリットも大きいものだと思います。

また、外国人であってもスクールを卒業すれば卒業証書がもらえるという学校も少なくありません。タイなどの場合には、外国人向けであってもタイの文部省が列記とした「学校」であることを認定しているスクールもあり、卒業すればタイの文部省から発行された卒業証書がもらえるところもあるのです。

日本のリフレクソロジーには国家資格がありませんので、自分がどこで何を勉強してきたのかということがリフレクソロジストの技術を客観的に証明する材料になります。その時に本場のスクールで学び、卒業証書をもらってきたという事実は、リフレクソロジストにとって一つの箔になりますので、そういった意味でも本場で学ぶことはメリットのあることだと考えます。

また、学ぶ国によっては日本との物価の差によって国内でスクールに通うよりもリーズナブルに学べるというところもありますので、そういったところもメリットの一つといえるでしょう。

何より、自分が学ぼうとするものがどんな国で、どんな人たちの中で育まれたものなのかということを知ることは、ただ技術を習得することとは違う意味があります。それを知ることで技術や知識に深みが出るということもありますので、それも本場で学ぶ醍醐味といえるのはないでしょうか。

仕事を続けながら勉強したいというような人も多く、なかなか難しいかもしれませんが、リフレクソロジーを学びたいと考えるならば、本場へ留学してみるというのも一つの選択肢だということを頭の片隅においておいて頂きたいと思います。


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